酒場街飲み路地裏探索

立ち呑みの日って何?
TOP立呑みの日って何?
“そもそも「立ち呑み」ってどんなもの?”
代表的な立ち飲みの店は、酒の小売店としての酒屋に併設された立ち飲みスペースのこであり「角打ち」と呼ばれる。 酒と肴(乾き物や缶詰)などを購入し、店とは別のスペースで飲む形態となるまた、いわゆる「スタンド居酒屋」とか「立ち飲み屋」と呼ばれる店の多くは大都市のガード下などに分布しており、場所によっては駅の構内にも作られている。
店の構造は、効率的に利用するための使い方を前提としており、基本的にはカウンターと厨房のみの店舗形態である。店によっては壁にもカウンターを設けていたり、簡単なテーブルや椅子が設置されていたりする場合もある。客はカウンターで注文を取り、その場で飲食する。
代金も、商品と交換で、その場で支払うことが多いが、あらかじめ食券を買っておいて、それと交換する店舗もあり、普通の居酒屋と同じで伝票に控えておいて最後に支払いをする店舗もあり、形態はさまざまである。 つまみはおでん・串揚げや焼き物、乾き物、冷奴などの簡単な物が多いが、最近では結構手間をかけた物を置いているところもある。
顧客は会社帰りのサラリーマンが多く、殆どが「ちょっと一杯引っかけて」的な利用が多く、客の回転も早い。店も薄利多売の所が多く、値段も安い。最近では、女性も気軽に入れるように工夫された店も出来ている。また、酒の種類やつまみも種々そろえるようになってきた。さらに洋酒立ち飲みも増えてきた。
“2010年日本記念日協会に申請・登録”
数字の11と11の形が人が集って立ち飲みをしている様に似ていることから 立ち飲みをこよなく愛す、有名ブログ「酔わせて下町」「東京居酒屋名店三昧」(東京書籍)の著者である作家の藤原法仁氏と有名ブログ「居酒屋礼賛」の浜田信郎氏が発起人として制定。
2010年に正式に「11月11日」を「立ち呑みの日」として日本記念日協会に申請・登録を果たしました。
“第1回・第2回・第3回「立ち呑みの日」イベント”
■立ち呑みの日 第1回
申請認可された2010年に第1回目記念イベントを「もつ焼き」の聖地「千ベロ」で有名な下町「京成立石」にて開催。参加店舗を絞り6店舗にて、告知も2週間前にツイッターと関係者口コミだけによるものでしたが、当日は予想をを上回る大盛況でした。
当日は早々にチケットも売り切れてしまい、どの通常時の3倍~4倍の大繁盛ぶりでした。平日にもかかわらず下町立石は遅くまで大勢の方でにぎわっておりました。

立ち呑みの日 第1回(2010年度) メディア掲載情報

読売新聞 2010年11月12日付/東京新聞 2010年8月13日付(事前取材)/@ニフティーデイリーポータル(WEBリポート特集記事)/FM葛飾当日Web記事/日刊ゲンダイ 2010年11月15日付/酔わせて下町/古典酒場 VOL.10/

■立ち呑みの日 第2回
第2回目となった2011年11月11日は100年に1度の「1」が6並ぶ珍しい年なので「立ち呑み」文化をより一層広めるべく、開催エリアを一気に10エリア/130店舗まで拡張して開催。
大盛況、延べ10,000人規模のイベントに一気に成長しました。

立ち呑みの日 第2回(2011年度) メディア掲載情報

葛飾FM(※当日放送)/JCNコアラ葛飾TV(放映)/コラボ小説・高田崇文・講談社「立ち呑みの日殺人事件」刊行/新橋経済新聞(WEB)/朝日新聞(全国版関連記事掲載)/ザ テレビジョン(トピックス記事)/シブヤ経済新聞(WEB)/読売新聞(都民版掲載)/酒販ニュース(関連記事掲載)/フードリンクニュース(WEB特集記事)/@ニフティーデイリーポータル(WEBリポート特集記事)

■立ち呑みの日 第3回
第3回目となる2012年「立ち呑みの日」チケットツアーは、11月11日の記念日が休日の為、平日7日(水)・8日(木)の2日間にて開催されました!
そんな楽しさを多くの人に味わってもらいたいというイベントテーマを全面に押し出して参加エリアも過去最大の東京都内11エリア200店舗と拡大して行いました。

立ち呑みの日 第3回(2012年度) メディア掲載情報

東京ウォーカー24年11/16号 特集記事掲載/夜デートスペシャルなび24年秋号 特集記事掲載/産経新聞S.MAP 第153号 東東京版「噂の逸品」紹介記事掲載/NHKラジオ第1「ラジオあさいちばん」サタデートピックス1月10日放送/JCNコアラ葛飾TVにて11月6日18:00~デイリーニュースにて取材放映/葛飾FM「この人この街このお店」11月6日イベント紹介&インタビュー/「ソウ・エクスペリエンス」WEB サイト/第一回から恒例の「デイリーポータルZ」WEBサイト/新橋経済新聞WEBサイトイベント紹介記事/新橋ハートHP にて「竜馬」砂押氏と対談